夫婦でテレワーク!ストレスをためない3つのコツ

コロナの影響でテレワーク・在宅勤務を始めた方も多いですよね。

同じテレワークでも、ひとりなら気楽に仕事ができますが、夫婦ふたりでとなると何かと気をつかうものです。

一緒にいる時間が長くなったぶん、ケンカが増えたケースもあるのではないでしょうか。

そこで、この1年ほど夫婦でテレワークをしている私が、お互いにストレスなく働くためのコツをお伝えします!

作業スペースを分ける

仕事場を夫婦で同じ部屋にするか、別々にするかは最初に悩むところですよね。

家の間取りにもよりますが、基本的には別々の部屋で仕事をするのをおすすめします。

理由は以下の3つです。

  • テレビ会議など、相手が話している声が聞こえると集中できない
  • 仕事によっては、守秘義務に配慮する必要がある
  • 集中しているときに相手から話しかけられるのを避けられる

我が家の場合は1LDKでそれぞれ仕事部屋をもつことができないため、夫は寝室、私はリビングでそれぞれ作業しています。

テレビ会議のときはどうしても自分の声は聞こえてしまうので、ワイヤレスイヤホンを使って通話相手の声は聞こえないようにしています。

昼食は無理に一緒にとらない

夫婦でテレワークをしていると「二人とも家にいるんだし、お昼ご飯も一緒に食べようかな?」と考えがちですが、私は無理して一緒にする必要はないと思っています。

家で手作りする、外に食べに行く、コンビニで買うなど、ランチにはいろいろな選択肢がありますよね。

夫婦でそのあたりの好みが一緒なら問題ないのですが、実際はなかなか合わないことも多いのではないでしょうか。

我が家の場合、夫は外で食べるか自分で作るなど、ある程度きちんとしたものを食べたいタイプ。

逆に私は冷凍食品や前日の晩ご飯の残りなどで適当に済ませたい方です。

なので最初は、「夫に合わせてちゃんとお昼を食べなければ…」と変なプレッシャーを感じていました。

でも最近は別々に昼食をとることが増えたので、ずいぶんストレスが減っています。

家事分担のバランスを見直す

夫婦共に家で過ごす時間が増えると、家事の負担がどちらかに偏っていたことに気づくことも多いかもしれません。

これまで夫が会社に通勤していて、妻が家事を中心に担っていた場合を考えてみましょう。

この場合、夫はテレワークで通勤時間がなくなったぶん、使える時間が増えるので家事の負担を増やしてもよさそうですね。

できればテレワークが始まる前、あるいは始めてすぐの段階から、改めて家事分担について話し合っておきたいところです。

自分たちにあったやり方で、快適なテレワークを!

夫婦でテレワークを行うときのコツをお伝えしました。

  • 作業スペースをわける
  • 昼食は無理に一緒にとらない
  • 家事分担のバランスを見直す

それぞれの勤務形態や仕事内容によっても変わってきますが、基本的にこの3つをおさえておけばストレスはかなり減るはずです。

これからテレワークを始める方、在宅で働きたいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!