在宅ワークは実際いくら稼げる?おすすめの仕事3選

家にいながら収入を得られて、時間の自由も利くということで「在宅ワーク」に興味を持っている方は多いと思います。

でも最初はどうやって始めたらいいかわからないし、実際どのくらい稼げるの?と不安になりますよね。

私は半年ほど前に会社を退職して在宅ワークを始めたのですが、現在は月に8~9万円ほどの収入を得ています。

在宅ワークというとデータ入力などの単純作業系が多いイメージですが、他にもいろいろなお仕事があるんです。

私は新卒から7年間OLをやっていたので、経理や事務の知識を活かしたものを中心にやっています。

今の仕事と月収の内訳はざっくりこんなかんじ↓

  • オンライン秘書…3万円
  • パート(税理士事務所)…4万円
  • Webライター…2万円

それぞれの仕事内容や始め方など、詳しくご紹介します!

稼げる在宅ワーク①オンライン秘書

私が最初に始めた在宅ワークは、オンライン秘書です。

「在宅秘書」「リモート秘書」とも呼ばれるもので、経理やスケジュール管理などの事務作業を在宅で行うお仕事です。

依頼主の企業や個人事業主によって仕事内容は変わってきますが、私の場合は

  • 経理(経費の入力、請求書の作成)
  • 会社ホームページの更新
  • 会社フェイスブックの更新
  • 各種リサーチ業務

といったところです。

報酬は固定制で、現在は月3万円です。正社員やパートではなく、業務委託契約の形をとっています。

私は知人の紹介で始めましたが、クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトでも求人が出ていることがあるので探してみてくださいね。

稼げる在宅ワーク②パート(税理士事務所)

オンライン秘書と並んでメインの収入源になっているのが、税理士事務所でのパートです。

こちらは時給制で、時給1,100円×月30~40時間くらい稼働しているので月収だと3~4万円の間くらいです。

主な仕事は会計ソフトの入力作業で、たまに書類整理などの雑務を頼まれることもあります。

私が勤務している事務所は完全フレックス制で、都合のいい時間に出勤すればよく、在宅勤務も可能という、わりと融通の利く職場です。

最近はコロナウイルスの影響で完全在宅勤務となっており、書類のやりとりは郵送やクラウドを利用しています。

未経験者でも応募できる求人もありますが、事務や経理の経験がある方のほうが比較的なじみやすいかもしれません。

詳しい仕事内容はこちらの記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

稼げる在宅ワーク③Webライター(クラウドソーシング)

最近になって始めたのが、クラウドソーシングを利用したWebライターです。クラウドワークス

ランサーズを使っています。

最初は単価の低い案件しか受注できず、時給換算すると100円以下…という状態で一度は挫折しかけましたが、最近は少しずつ高単価の案件も提案が通るようになり、直近で月2万円程度の収入を得ることができました。

ライターに向いているのはこんな人です。

  • 文章を書くことが苦にならない
  • 締め切りをきちんと守れる
  • こまめに連絡を取れる

ライターの仕事についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

まとめ

私が実際に行っている3つの在宅ワークについてご紹介しました。

まだまだ生活できるレベルの収入には達していませんが、徐々に仕事の幅を広げて収入を上げていきたいと思っています。

これから在宅ワークを始めたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!