※この記事にはプロモーションを含みます
結婚生活が長くなってくると、パートナーへの不満が徐々に出てきたりしますよね。
「結婚前は気にならなかったところが最近やたらと目につく…」
「何度注意しても直らない…」
こんな風にイライラすることってありませんか?
この記事では、パートナーへのイライラを解消したいときにぜひ読んでほしいおすすめ本を紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください!
おすすめ本①夫のトリセツ
累計40万部のベストセラー「夫のトリセツ」に続くシリーズ第2弾!
脳の仕組みという観点から、夫婦がすれ違ってしまう原因を解説してくれています。
帯の「話が通じない、思いやりがない、わかってくれない、とにかく気が利かない…それでも、夫をあきらめない」が購入の決め手でした。
うちの夫のことか…と思ったんです笑
この本を読んでからは、夫に対して少々イライラしても「脳の仕組みの違いだから!」と自分を納得させることで気持ちをおさめています。
おすすめ本②「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本
育児も家事もしたいときだけする、入浴は週1回のみ、パートナーとはお互い浮気OKなど、ちょっとびっくりしてしまうようなライフスタイルで知られる小田桐あさぎさんの著書です。
「ちゃんとしなきゃ」という思い込みから仕事も家事も育児も抱え込んでしまっている女性って多いですよね。
そんな女性たちに向けて、「ちゃんと」を捨てて本当にしたいことをしよう!それが結果的にまわりの人も幸せにするよ!
この本にはそんなメッセージが込められています。
私も「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまうタイプで、しかも相手にも同じレベルの「ちゃんと」を求めてしまうところがあります。
ちょっと肩の力を抜いて、ゆるく考えよう…と思ったときにこの本を手に取ることが多いです。
おすすめ本③子育て後に「何もない私」にならない30のルール
こちらは夫婦関係の中でも子育てに特化した本です。
子育てを終えてひと段落したとき、自分に何も残っていないんじゃないかと不安になる…
そんな女性たちにむけて「いい母・いい妻・いい娘の役割にしばられないで、罪悪感を感じることなく自分の人生を生きよう」と著者は語りかけてくれます。
私がとくに好きなのは「『ついで夫』にするための3原則」という項目です。
気が利かない夫を、ちょっとした家事をついでにやってくれる「ついで夫」に変えるための方法が具体的に書いてあります。
- きちんと教えてあげる
- やらなかったからといって、自分がやらない
- 完璧を求めない
めちゃくちゃ納得の3原則です。でも、実際やろうとするとどれもむずかしいんですよね…!
これまで正反対のことをやっていた自分を反省しつつ、「ついで夫」を養成するため繰り返しこの本を読むことにしています。
まとめ
夫にイライラしたとき、私がいつも読んでいるおすすめ本を3冊ご紹介しました!
本を読んだだけでは解決しないことももちろんありますが、少しでも心を軽くするためにお守りとして持っておくといいかもしれません。
少しでも参考になればうれしいです!